対馬から戻り、昨日・今日の朝と3回シギ・チを見に行きました。潮が悪く干潟がほとんど出ません。 シギたちはエサをどうしているか、と心配していました。
ふと思いついたのは、シギ・チは夜もエサをとるということでした。
という事で、夕方の6時過ぎ日没近くに行ってみました。何とハマシギ26、メダイチドリ24、キョウジョシギ・コチドリがそれぞれ1羽居りました。
実際の明るさは、こんな感じ、といってもISO1000設定でやっとこの程度。

飛び物ともなればこんな感じ。

以後は、カメラに全てお任せの「オート撮影」。当然露出不足は、画像処理で調整です。
ハマシギとメダイチドリです。エサをとっています。

真っ黒な砂浜が、白く光って写る不自然さ。

オートで飛び物。「写るものだねー」と関心しました。

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暗い中、ヤット見つけたキョウジョシギ。オヤ、メダイチドリも居ます。

キョウジョシギは今期の初認です。本当はキアシがもうきているはずですが。見つかりません。

ハマシギがエサを探して走り回ります。夜目がとても良く利くようです。

ハマシギは不思議と同じ方向に走っていきます。

メダイチドリです。フラッシュの光が目に入って反射しています。

今年は、夜間のシギチの撮影もして見たいと思っていますが、上手く行きますか。
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